遺品整理、そして
生前整理。
どちらも荷物を整理し、不要なものは処分して身の回りを軽くしておくという意味では同じです。
しかし目的も行う人も異なりますので、ここでは改めてそれぞれの意味を見ていきましょう。
▼遺品整理は「遺された人」が行うもの
遺品整理は文字の通り、「遺品」となったものの整理ですね。
ですので、故人となった方の荷物全てが整理の対象となります。
そして、もし故人がエンディングノートなり遺言書なりで伝言を残していなかった場合、
処分の判断は遺された者に委ねられることになります。
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生前整理は「自分自身」で行うもの
生前整理は、自分が生きているうちに、自分自身で整理・処分を行うことです。
ライフステージが変わるごとに、必要なものは変わっていきます。
今ある荷物が、今後もずっと必要とは限りません。
そういったことを吟味しながら整理していくことにより、気持ちよく次のステージに進むことができるかもしれません。
▼実は遺品整理の方が大変です
遺品整理となると、処分の有無の判断を他人が行うことになるため、どうしても精神的な負担が大きくなります。
また、荷物が多ければ多いほど、処分費用もかさんでしまうことに。
ですので、遅くとも健康寿命が近くなる70歳前後になったら
生前整理を進めておくことをお勧めします。
業者に依頼して一気に済ませるのもいいですし、費用を抑えるために少しずつ進めていくのもいいでしょう。
▼まとめ
三重県津市にある株式会社アスターでは、
生前整理・遺品整理どちらも請け負っています。
遺品整理士の資格を持っているスタッフが対応することはもちろん、真心を込めて整理をします。
お
見積りは無料ですので、是非お気軽にご
相談ください。